キッチン便り, 我が家の調理のコツとアイデア集

我が家の冷たいお茶の作り方

いよいよ冷たいお茶はなくてはならない必需品。
ケース買い、という手段もありますが、お家で作れば格段に節約です。

お弁当にも必ず持参の我が家。
お弁当と一緒に持参する量は息子が3リットル。
旦那さんが1リットル。
朝ごはんでなくなるのが1リットル。
夜中に誰かがゴクゴク飲んで、いつの間にかなくなる1リットル。
なので、寝る前には最低6リットルの冷たいお茶を用意しておかないといけません
夜のうちにたくさんお茶を仕込んでも、朝にはすっかり無くなります。

耐熱ガラスのお茶ボットにティーパック。
我が家の手抜きなお茶の作り方です。

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冷茶用の縦長の1リットル耐熱ガラス容器です。
すぐに沸く〜電気ポットでお湯が沸いたら、ティーパックを入れた耐熱ガラスポットにダイレクトに注ぎます。
これを3本ぶんで3リットル(o^^o)


冷水筒 ピッチャー 耐熱 1L ガラス CAPSULE カプセル コールドブリュ…

100均の角形ゴミ箱を使って冷やします。
水を張り、ボトルごと水につけて一気に蒸気を逃がします。
ゴミ箱として売られていますが、この深さ、キッチングッズではあまりないサイズ。
冷茶ポットがしっかり肩まで浸かるサイズで夏は欠かせないキッチンアイテムなのです

水は、即お湯に変わるので、これは洗い物用のお水として洗い桶にキープして。
再度水を張り、ボトルごと肩まで浸からせます。
ここで登場、ビニール袋で作り置きしてある氷を投入(o^^o)
割と短時間で常温になります。

ボトルを触って常温になったら、冷蔵庫へ。
もう一度同じ要領で繰り返して作ってます。

24時間以内に消費してしまうので、腐る心配もないし、
だから煎じるほどお茶を沸かす必要もないし。
スリムボトルが肩まで浸かる深いゴミ箱を使うと、触れる断面が多く冷えやすいのです。

何年か前に、これはすごい楽だ♪
と発見してから、夏の晩御飯の後の恒例作業。
冷蔵庫が小さいので冷蔵庫の保存は3本が限度。
みるみる無くなっていくので、水出しするほどの時間的余裕はありません。
熱いお湯で作って、すぐ冷ます。
毎年この方法で夏の冷茶作ってます。

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