我が家の冷たいお茶の作り方

しぐまろ, 2017年7月6日

いよいよ冷たいお茶はなくてはならない必需品。
ケース買い、という手段もありますが、お家で作れば格段に節約。
お弁当にも必ず持参の我が家です。

お弁当と一緒に持参する量は息子が3リットル。
旦那さんが1リットル。
朝ごはんでなくなるのが1リットル。
夜中に誰かがゴクゴク飲んで、いつの間にかなくなる1リットル。

なので、寝る前には最低6リットルの冷たいお茶を用意しておかないといけません
夜のうちにたくさんお茶を仕込んでも、朝にはすっかり無くなります


耐熱ガラスのお茶ボットにティーパック。
我が家のお茶の作り方です。


IMG_3671[1]

冷茶用の縦長の1リットル耐熱ガラス容器です。
すぐに沸く〜電気ポットでお湯が沸いたら、ティーパックを入れた耐熱ガラスポットにダイレクトに注ぎます。

これを3本ぶんで3リットル(o^^o)


100均の角形ゴミ箱に3本立てて水を張り、一気に蒸気を逃がします。
ゴミ箱として売られていますが、この深さ、キッチングッズではあまりないサイズ。
冷茶ポットがしっかり肩まで浸かるサイズで夏は欠かせないキッチンアイテムなのです

さて、熱々のボトルをそのままシンクのキッチンアイテムと化したゴミ箱にIN。
水を張ると、即お湯に変わるので、これは洗い物用のお水として洗い桶にキープして。
再度水を張り、ボトルごと肩まで浸からせます。
ここで登場、ビニール袋で作り置きしてある氷を投入(o^^o)
割と短時間で常温になっちゃいます。

ボトルを触って常温になったら、2本は息子持参の2リットル容器に移して、冷凍庫へ。
1本は旦那さんの水筒に移して冷蔵庫へ。

これで3本が空になったので、3本分同じように作って、またゴミ箱💦で冷やします。
(実際にはお茶を冷やすためだけに使ってるのでゴミ箱ではないです💦)
常温まで冷めたらボトルごと冷蔵庫に入れて完了です。


24時間以内に消費してしまうので、腐る心配もないし、
だから煎じるほどお茶を沸かす必要もないし。

スリムボトルが肩まで浸かる深いゴミ箱を使うと、触れる断面が多く冷えやすい。

冷たい水にいきなり浸けると割れるのが心配だけど、
耐熱だし、先にボトルを置いて水をちょろちょろ張る感じ。
一度目は徐々にぬるま湯に浸かる感じなので割れる心配もないです(^^

何年か前に、これはすごい楽だ♪
と発見してから、夏の晩御飯の後の恒例作業となってます(^^


冷蔵庫が小さいので冷蔵庫の保存は3本が限度。
みるみる無くなっていくので、水出しするほどの時間的余裕はないです(^^;
でも、水も時間も最小限ですむので、冷茶作りはこれが一番効率いいです。

毎年この方法で夏の冷茶作ってます。





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