節約おうちスイーツのカステラレシピ

しぐまろ, 2017年2月24日

おうちで美味しいカステラが焼けたら嬉しいですよね。

たっぷり焼けて、日持ちするカステラ。
綺麗に焼けたら、素敵な贈り物にもなります。

子供からお年寄りまで喜ばれるスイーツ。
アレンジすればいろんな味が楽しめます。

コーヒーカステラ

これはコーヒーカステラ




主な道具
✿オーブン
✿ボウル2個(卵黄用と卵白用です)
最後は卵黄のボウルにすべての材料がまとまります。

✿泡だて器(前半に使います)
✿電動泡だて器(中盤に使います)
✿ヘラ(後半に使います)
しゃもじでもかまわない♪

✿カステラを焼く型(なければ、新聞などで作れます♪)
✿クッキングシート


プレーンの材料
✿15~20cmの箱型(カステラ3本分)
✿卵:6個(卵黄と卵白に分けておきます。
✿砂糖:100g(甘さ控えめ)~150g(甘さしっかり)
✿蜂蜜:大さじ3
✿ミルク:大さじ3
✿みりん:大さじ3
✿サラダ油:大さじ4
✿ザラメ:適量(大さじ3~5くらい)






作り方

型を用意してクッキングシートを敷きます。
IMG_2855[1]
型は新聞で作っています。
新聞紙は5~6枚重ねた状態で作ります。
新聞を大きく開いて、真四角サイズ(折り紙みたいに)にカット。
その後、中心に向かって4辺に折り目をつければ底面が完成。
あとは、角を立たせて余計な部分は外側に折り返し。
ホッチキスで留めれば箱になります♪

クッキングシートは100均にも売ってます♪
底を二重にクロスさせて敷けば簡単。



材料をすべて量ります。
材料

材料



お料理番組みたいに、先に材料を全部量って用意しちゃいます。
これさえしておけば、あとは簡単です♪
●卵黄と卵白に分けた卵に、分量の砂糖を半分づつ入れちゃってます。
●蜂蜜・ミルク・みりんは同じ器にまとめて入れてます。




蜂蜜・ミルク・みりんの器を湯煎しておきます。
蜂蜜をしゃばしゃばにしたいので温めておきます。
ポットに熱いお湯があれば、湯煎で。
レンジでチンしてもOK。



オーブンを予熱します。
200度で予熱しておきます。
180度くらいにしたいのですが、用意するタイミングで温度が下がっちゃうので、200度で予熱してます。
これで、ちょっと用意が遅くなっても大丈夫♪
予熱のとき、オーブンプレートは一緒に入れないようにっ。



泡だて器を持って調理開始です。
1:卵黄と砂糖の半分を手(泡だて器)でよく混ぜ合わせます。
だいたい2分くらいです。

2:サラダ油を追加してさらに混ぜます。

よくなじむように混ぜます。
だいたい30秒くらいです。


3:蜂蜜・ミルク・みりんを追加して混ぜます。
既に湯煎しているので、温まっているはずです。
かき混ぜて蜂蜜がしゃばしゃばの状態であればOK。
もし蜂蜜が固まっているようであれば、湯煎で溶かします。
サラダ油同様、良くなじむように混ぜます。
よく混ざったら、卵黄のボウルは一旦お休み。
手動泡だて器はもう使いません。
電動泡だて器に持ち変えて、次は卵白の準備です。



4:卵白と残りの砂糖を電動泡だて器でしっかり泡立てます。
よく言う「ツノが立つくらい」です。
全体が泡で白くなってきたら、ボウルの方を回しながら泡立て続けてみてください。
だんだんと泡だて器の通った後が残ってくるようになります。
そこから30秒ほど混ぜたくらいかな。
一度電源をOFFにしてすっと上に持ち上げて立ち上がったらOKです。
電動泡だて器はまだ使いますよ♪



5:休ませていた卵黄のボウルに卵白をへらでひとすくい入れます。

ひとすくいで、1/4か、1/3くらいの量。
卵黄のボウルにひとすくいの卵白を入れたら、躊躇なく電動泡だて器で混ぜちゃってください。
残りの卵白は、最後に入れるのでそのまま置いておきます。


6:卵黄のボウルに強力粉を振るいながら入れます。
電動泡だて器でしっかり混ぜ合わせます。
粉が見えなくなるくらいまで混ぜてOKです。
ゆっくりの回転で20秒~30秒くらいで混ざると思います。
電動泡だて器の出番はここまでです。
次はへらに持ち変えて最後の工程です。



7:卵黄のボウルに卵白を入れてへらで混ぜ合わせます。

2、3回に分けると混ぜやすいです。
ボウルを回しながら、へらをボウルの向こう側から手前にオーバーアクションですくうように混ぜてます♪


8:ザラメを入れます。
卵黄のボウルにすべての材料が入った状態です。
最後にザラメを加えてさっと混ぜておきます。
カステラと言えば、底のザラメが定番アイテムです。
焼いて溶け切らないザラメが、焼きあがったときカステラの底にちゃんと並んでくれています。


9:型に流し入れます。
新聞紙なので、生地を入れたあとに持ち上げるのは大変です。
なので、箱をプレートの上に置いてから生地をいれてください♪


10:爪楊枝を使ってキメを整えます。
生地の高さは、ちょうど爪楊枝の8分目あたりです。
爪楊枝を真っすぐ箱の底につけてみてください。
そのまま、生地の底をジグザグに走らせてキメを整えます。
泡切りと言って、気泡をなくす作業です。
縦に横にまんべんなくジグザグすれば、準備は完了です。
竹串でも、お箸でもOKです。



11:焼きます。
最初は強火、あとは弱火でじっくりです。
我が家で焼くときのベストコンディションの焼き時間です。
180度で10分、その後150度で45分
合計、55分の焼き時間です。
その間に、洗い物・家の後片付けなんかをすましちゃいます。

12:焼きあがり♪
kasutera1 綺麗な焼き色でふっくら焼きあがってます。


12:美味しいカステラに仕上げます。
焼きあがったカステラは、寝かせることが大事。
乾燥させないように熱いうちにちょっと手をかけてあげます。



焼けたら・・・
クッキングシートを持って型から取り出します。
熱いうちにシートを外します。

kasutera2
まずは、四辺をはがし、大きく切ったラップで上からぴったりフィットさせます。
トレイなどを使ってカステラをひっくり返して、ザラメがはがれないように裏面のシートも丁寧に外します。

kasutera3
底面は新しいクッキングシートに取り換えて裏面のザラメを保護。
その上から、再びラップをフィットさせます。

kasutera4
全体をラップで覆ったら、カステラの上になるほうを下にしておきます。
カステラは、天辺が平らで綺麗な方がいいですよね。
冷めていくときに、しわになったり形が歪んでしまうのを防ぐためです。

この状態で丸一日寝かすと美味しいカステラになります。


が、

冷めたら切りやすくなるので、4辺の端を切り落として、「自家製訳ありカステラの端っこ」として試食してみてください。
寝かした時、どんな風においしくなるのかがよくわかりますよ♪


切った残りは、しっかりラップがフィットした状態にしておきます。


長々レシピになりました。
卵白と卵黄を分けたら、順番通りに混ぜていくだけで、文字で見るよりずっと簡単です。
先に材料をはかって、段取りよく混ぜていけば、出来上がります。




✿プレーンの蜂蜜カステラ
ブレーンカステラ

ブレーンカステラ




混ぜるものをプラスしてアレンジもいろいろです


✿インスタントコーヒーをプラスしたもの
コーヒーカステラ

コーヒーカステラ



✿チョコとオレンジピールをプラスしたもの
チョコを加えると卵白の泡を壊してしまうので、あまり膨らみません。
でも、寝かしたあとは、しっとりしてかなり美味しいです♪
ショコラオレンジカステラ

ショコラオレンジカステラ




我が家レシピでズボラなレシピで申し訳ないですが、
是非、おうちカステラで美味しいカフェタイムを(^^

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