調理に便利な下処理《にんにくの冷凍保存》

しぐまろ, 2016年8月10日

ニンニクは疲労回復でも知られるスタミナ食材。
手軽に調理に使える我が家の便利な保存方法です。


ninniku

チューブのすりおろしにんにくなど、
ニンニクの加工品も多くありますが、
やっぱり生がいいんですよね~。

そう思って塊のにんにくを買ってくるのですが、
全部使えず、芽が出たりカスカスにしてしまったこと ありませんか?

風味づけにも食欲をそそる香り。
でも、その反面使う時には手にニオイがついたり、結構面倒です。

出来るだけ、処理は一度に済ましてしまいたいので、
我が家では塊を買ってきたら一気に処理して冷凍です。


旦那さんがニンニクが苦手なので、
塊のまま調理することはまずありません。
炒め物や風味づけに使うのはスライスがメイン。


なので、全部スライス。
スライスした物は、1回に使う分づつ平たく、そしてしっかりラップ。
それをジップロックに入れて冷凍です。

しっかり密封すればニオイ漏れも大丈夫。

077
上の写真は、塊ひとつぶん。
塊ひとつに、4かけ~5かけくらいくっついてます。

1かけの半分くらいを一回分として、
しっかりぴっちりラップで包んでます。



使うときは冷凍のままです。
炒める時も、ニンニクは弱火で香りを立たせます。
なので、凍ったまま炒め油に入れれば問題なし。
ラップを外した途端、にんにくの香りがします。


特に息子のいる夏休みは大活躍。
さっと取り出し、ぱぱっと調理できます。

そして、毎度毎度、手のニオイに悩むこともないです。

安い時に塊を買って、一気に冷凍処理。
これだけで、ニンニクを使う頻度も増えてきます。


夏のスタミナ、疲労回復に、おすすめ。
調理用の冷凍保存ニンニクの紹介でした♪








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