フレッシュレタスの保存方法

しぐまろ, 2014年5月1日

生野菜は彩りも華やかでサラダには欠かせません。
いつでもシャキシャキでパリッとしたレタスを食べたいですよね^^

vegetable_lettuce
でも、いざサラダを作ろうと思うと、
水洗いしてちぎって・・・・
「あれ・・・シャキシャキ感がない」ってことないですか?

生野菜は新鮮な(買ってきた)ときが勝負ですっ。
上手に仕込みをしておけば、いつでもおいしくパリッといただけます。


そこで、我が家の保存方法を紹介します。
ポイントは、分ける です♪

レタスを買ってきたら、まず芯の部分を取ってしまいます。
売られているときは芯がくっついてますよね。
芯があると、成長しちゃうんです。
収穫された状態の栄養を保つためにも、成長を止めてしまうのが有効。
芯を取る時の注意は、包丁を使わないこと♪
包丁はたいてい金属です。
金属が触れた部分は、葉の色が変色してしまうんです。
よく、ふちが赤っぽくなったレタス・・・みたことありませんか?
あれです(笑)
レタスはやわらかい葉なので、洗う時に手でちぎっちゃいます^^
それだけで変色がずいぶんましになりますよ~♪


芯を取ってキレイに洗ったら水分を取ります
葉が濡れたまま冷蔵庫に入れると・・・冷えすぎてレタスが凍えます(笑)
冷蔵庫での保存は必須だけど、決して寒いのが好きなわけじゃないのです。
短時間ならいいんだけど、長時間の保存では逆に凍えてしおれちゃうことも。
葉についた水分は取っておきます。


では、保存のためにレタスをタッパーに収納します♪
底に硬く絞ったキッチンペーパーを敷いておきます。

そうそう、レタスっておかずやサラダの下に敷いたりしますよね。
その時、芯に近い固い部分、嫌じゃないですか?(笑)
なので、我が家は、彩り用の部分と芯に近い部分を先にわけておきます。

芯に近い部分は、レタスチャーハンや炒め物にも使える部分。
葉の部分は、サラダや彩りに使う部分。
こんな風にして、無駄をなくしています。

IMG_0943[1] サニーレタスです

右が葉の部分
ちぎったところを底にして葉を立てるように深いタッパーに並べて入れます。

左は芯に近い部分
適当にちぎって適当に入れてます・・・使い方も適当だし(笑)


それぞれ、タッパーに蓋をして野菜室で保存すればOKです。
試しに保存した翌日レタスの葉っぱをかじってみてください。
あれ?レタスってこんなにシャキシャキした食べ物だったの?!
って思うと思いますよ(笑)


湿ったキッチンタオルが底に敷いてあるので、
蓋をすると、水分がなくても湿気が有る状態。
シャキシャキのまま保存できるんです^^

だいたい1週間以内の使い切りを目安にしてください^^


我が家ではちぎってからこんな感じで分けて保存するけど、
そのままの状態で保存するときも、芯を取ってからです。
芯を取った部分に湿ったキッチンペーパーを丸めて詰めておけば鮮度が保たれます。
でも、ちぎった方が調理のとき楽だけど~(笑)



どちらにしても、
・芯を取る
・ふたのある容器に入れる
・葉の水分を取る

のがシャキシャキを保つポイントになると思います。
おいしく食べて調理の無駄を省くには、買ってきたらすぐ処理しちゃいましょう^^

買ってきたまま冷蔵庫にポイッっと入れるのはもったいないですよ♪



せっかくシャキッと冷えたレタス。
お弁当には、生のレタスは不向きですね。
だって、お昼までお弁当箱の中で、格納されたレタス、
食べたい?


あたしは、食べたくない(^^;
ぬるくなって萎れたレタスは・・・嫌だ(笑)

冷えて、シャキシャキしたレタスがいいです・・・(・・;



お弁当用にはこういうものが販売されています。

お弁当用の仕切り♪



使い捨てじゃないので洗って使えるし、見栄えもいい。
こういうアイテムでお弁当をキレイに仕切って、
安全でおいしそうに詰めることができます。



野菜をモチーフにしたシリコンカップ



お弁当にはこういうのを活用するといいと思います。


















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