お弁当にレタスやキャベツはダメ?

しぐまろ, 2014年4月19日

このブログで生野菜はお弁当にはよくないって書いてますが、
ダメだというわけではありません^^

vegetable_lettuce
このブログで紹介しているお弁当はいわゆる男子弁当。
揚げ物や炒め物、一つのおかず入れに全部入ってるの。
そういうお弁当には、生野菜は正直危険です。

なので、ここで書いている記事は
我が家のようなお弁当の場合・・・を前提としています。


でも、女子はサラダ好きですよね♪
お昼のお弁当が生野菜のサラダだったとしても、
そんなに物足りなく思ったりしない男子もいるかも。

でも、《サラダとおかずを一緒にいれる》っていうのは
どちらにしても、おすすめはできません(^^;;;

生野菜をお弁当に持たす(持っていく)のなら、
是非、サラダ専用に小っちゃいお弁当箱を用意してください♪
しっかり湯通しした豚肉を冷水にとった冷しゃぶなんかだと
サラダと一緒に冷しゃぶサラダとして詰めてもいいですよね。

あたしも、勤めてた時は、冷しゃぶサラダ弁当持っていってました(笑)
サラダだけは保冷剤を入れ、厚めのポケットタオルなどで巻いておけば、
お昼まで冷えた状態で食べれます♪
お弁当箱を分けても、あったかいご飯の上に置いてたらダメですけどw


要は、何もかもを一緒に詰め込むではなくて、
それぞれに合った保存状態にしておけば危険なわけでもありません。
よく洗って、水気を切って、ばい菌の繁殖スピードを抑える。


我が家の場合は、息子は学校なのでほぼ外気と同じ状態で
お昼まで放置されます。
旦那さんも、日によっては室外で食べることもあるみたい。
となると、やはり生野菜はタブーになっちゃいます。
ましてや、うちの男たち、サラダを食べたいとは思ってないw

生野菜をお弁当に入れるなら、生野菜として持っていけるように
ちゃんと工夫をしてあげて下さい♪
生ゆえに、普段以上に手でつまんだりはよくないです。
生野菜から、ノロウィルスに感染、、、なんてのもありましたし。

少々面倒ですが、オシャレなサラダランチは可能です♪
obentou_yasai
気を付けたいことは
例えば、お漬物でもわかるように、生野菜はお塩に弱いですw
漬かってしまいますw
なので、塩分を含むものは生野菜と一緒にはいれない
ドレッシングや塩コショウなどは別容器に入れます。
ポン酢などをゼラチンで固めたポン酢ジュレなんかを
お弁当カップに入れて同梱するのもいいですね♪
(ジュレは作って冷凍しておけるので保冷剤代わりにもなります^^)
そして、お弁当にはできるだけ新鮮な野菜を詰めてください。

生野菜をお弁当に入れるには、ちょっと注意が必要ですが、
きちっと管理して詰めれば、ちゃんとおいしくいただけます^^


たまご焼きの下に敷いたり、フライの下に敷いたり、
こういうのは、菌が活性化しちゃうのでタブー。
このブログでも何度か書いてますが、、、これはおすすめできません(^^;
特に、夏場の温度では無理があるってのはわかると思います^^

朝、お弁当に詰めるのに、冷蔵庫から出した野菜をそのまま放置して、
お昼に食べる気になるか、と言えばきっとNOのはず。

何時間も常温に出しっぱなしのサラダって、なんか気持ち悪い。
・・・ですよね?


お弁当、食べる人はそういうことになります。




でも、こういうものが販売されています。

お弁当用の仕切り♪



使い捨てじゃないので洗って使えるし、見栄えもいい。
こういうアイテムでお弁当をキレイに仕切って、
安全でおいしそうに詰めることができます。

野菜をモチーフにしたシリコンカップ



ひとつあると、お弁当のいろどりも解決♪

撮影用に、レタスじゃなきゃ困る場合や、
すぐに食べる場合を除き、こういうもので代用するのがベスト。


お弁当は、作ったとき(写真撮ったとき)が完成ではなくて、
食べるときが完成。

食べる人のために、安全と美味しさへの配慮をお願いします♪










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